アレクサンダー・カルダー展
●会場・会期 いわき市美術館 2000年11月3日〜12月17日 富山県立近代美術館 2001年4月6日〜5月13日 北海道立帯広美術館 2001年5月22日〜6月17日 高知県立美術館 2001年6月26日〜8月26日 広島県立美術館 2001年9月2日〜10月14日 川村記念美術館 2001年10月20日〜12月16日 熊本県立美術館・分館 2001年12月22日〜 2002年2月11日 名古屋市美術館 2002年2月20日〜4月7日
20世紀を代表する彫刻家アレクサンダー・カルダー(1898-1976)は、「モビール」にみられるように彫刻に動きを取り入れることにより表現の可能性を大きく広げ、現代美術の発展に大きな影響を与えました。
今回の展覧会では「モビール」(動く彫刻)、「スタビル」(動かない彫刻)、絵画、針金で作った彫刻、アクセサリーなどカルダーの多岐にわたる作品に接することができるまたとない機会です。
朝鮮王朝(1392-1910)の時代、朝鮮半島では儒教の教えをもとに特色豊かな文化が育まれました。 本展は韓国国立中央博物館、国立民族博物館の協力により実現したもので、書画、陶磁器、工芸、服飾など約300点の作品により、朝鮮王朝時代の芸術文化を総合的に紹介します。